アフリカ6大学と宇都宮大学が共同でオンライン授業を実践しました。
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アフリカ6大学と宇都宮大学が共同でオンライン授業を実践しました。

永谷研一/ネットマン社長ブログ

宇都宮大学さまは、ネットマンのユーザーの中でもトップでICT活用が進んでいる学校です。いつもお邪魔するときは、帰りに餃子を食べるのが楽しみです。

さてそんな宇都宮大学さんからニュースが届きました。
アフリカの以下の6大学と宇都宮大学が共同でオンライン講座がCラーニングを使って行われたというのです。
大学のHPはこちら-->https://uu-a.utsunomiya-u.ac.jp/admission.html

・ガーナ大学 (ガーナ)
・アジスアベバ大学 (エチオピア)
・ジョモ・ケニヤッタ農工大学 (ケニア)
・メル科学技術大学 (ケニア)
・ダルエスサラーム大学 (タンザニア)
・ネルソンマンデラアフリカ科学技術機構(タンザニア)

この講義は15回からなり、アフリカ6大学の教員が6回、宇都宮大の教員が7回の計13回のオンデマンド講義で行われました。

(プログラム詳細のPDFはこちらからダウンロードしてください)

このプログラムは、SDGs達成に必須の社会構造に基づいた持続可能な開発を実現するために、地域社会の可能性を理解し、アフリカと日本の共同活動に貢献できる人材の育成を目的としています。
そのため、コロナ後の時代を見越して、アフリカの6大学と日本の宇都宮大学が共同でアフリカ、SDGs、科学を学ぶ講座を開催したものです。

このような広範囲な国際連携講義は画期的な試みです。

これも宇都宮大学がCラーニングを活用して蓄積してきたオンデマンド授業の手法にアフリカの6大学が連携したことによって実現したものです。

この授業を受けた学生たちが、アフリカへ留学することでさらに知見を広めて、将来国際的な活躍をすることになることでしょう。

これからがとても楽しみです。私たちも全力で宇都宮大学さんを応援し続けます。

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永谷研一/ネットマン社長ブログ
株式会社ネットマンの社長ブログです。発明家、行動科学専門家として教育改革に寄与しようと日々奮闘しています。ここでは教育クラウドの導入現場の話や、教育ICTの開発秘話、キャリア教育実践の話、また著書「できたことノート」メソッド解説など私目線で感じたことを上げていきます。