永谷研一/ネットマン社長ブログ
NO根性論!頑張らなければ上手くいく!頑張らないことを頑張ればいい!
見出し画像

NO根性論!頑張らなければ上手くいく!頑張らないことを頑張ればいい!

永谷研一/ネットマン社長ブログ


永谷研一の書籍「できたことノート」第1章コラムより 「がんばらないと、うまくいく」のお話します。
このnoteはできたこと塾無料メール講座より抜粋してお届けしています。


1章 自分を肯定的に見る効果
  ④コラム1【がんばらないと、うまくいく】

1 がんばる!という根性論では続かない
「できたこと」メモを書くとき、
つい、がんばったことを探してしまいがちです。

でもこれは長続きしないんですね。

がんばったこと、すごいことではなくて、
「アポを3件多くとれた」
「アポを1件、やっととれた」
というように、いつもより少しできたことを書いてみてください。

このような「小さな事実」は、小さな成功の積み重ねと同じです。
なので、がんばらなくても自然と自己肯定感が上がっていくのです。

ぜひ肩の力を抜いて、
がんばりすぎないように気をつけてください。


2 やる気満々の人は失速する
やる気満々の人は、「長続きしなくて失速が早い」という傾向があります。

例えば、毎日遅くまでがんばってしまうひとの場合、
身体をこわしたり、メンタルの問題が発生したりするかもしれません。

気負いすぎてしまう人は、
プレッシャーにつぶされることもあります。

そうならないためには、
「がんばらない」ということが大切になります。

「がんばらない」ことをがんばる
と言い換えてもいいかもしれません。

肩の力を抜いてがんばりすぎず、
自分の評価を上げすぎず、
「小さなできたことの事実」
これを見つめるようにしてみてください。

今週はここまで。

----------------------------------------------
このnoteは、永谷研一の書籍「できたことノート」を解説した
27本のコンテンツから一部を抜粋してお届けしています。
27本のコンテンツを学びたい方は、まずは週に1回配信される
「できたこと塾無料メール講座」にお申込みください。

できたこと塾無料メール講座お申込みはこちらから


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
嬉しいです。ありがとうございます
永谷研一/ネットマン社長ブログ
株式会社ネットマンの社長ブログです。発明家、行動科学専門家として教育改革に寄与しようと日々奮闘しています。ここでは教育クラウドの導入現場の話や、教育ICTの開発秘話、キャリア教育実践の話、また著書「できたことノート」メソッド解説など私目線で感じたことを上げていきます。