写真や動画を使ったレポート提出。スマホ向きに気をつけよう
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写真や動画を使ったレポート提出。スマホ向きに気をつけよう

永谷研一/ネットマン社長ブログ

オンライン授業やICTを使った授業で、写真やビデオ動画を使ったレポート提出の機会が増えてきました。ネットマンのLMS【Cラーニング】も多くの大学の授業で活用されていますが以下のような授業活用が見られます。

・宿題を書いたワークシートの写真

・調べ学習で見つけた素材の写真

・外国語の発音のビデオ動画

・音楽のリコーダーの演奏のビデオ動画

・防護服の脱着を行なってみた課題のビデオ動画

などです。

私も長崎大学で「経験学習実践論」という8コマの授業を非常勤講師で担当しており、手書きのできたこと手帳を毎週レポートに提出させていますが、1/3くらいの学生が、横向きにアップロードしてしまって、クルクルが画像を回転させるのが面倒なんですね。。汗

ここで学生の皆さんへお伝えしたい、とっておきのテクニックがあります。

主にスマホで撮った写真や動画をLMSにアップロードすることがあると思いますが、

横向きに撮った(と思っていた写真やビデオ動画)が実際は縦向きになってしまう問題

があるのです。

先生がレポートをチェックすると、動画や写真が向きがおかしいため、いちいち回転させなくてはいかず、とても面倒です。

そこでここでは、写真やビデオ動画の向きを間違えない方法をお伝えします。

まず縦向きに撮る時、写真画面のした部分の[1x]というマークに着目してください。(iPhoneで説明しますがAndroidも同じようなマークの向きに着目してください。

スマホたて

スマホたてアップ

このように[1x]が縦向きになっているはずです。

次にそのままスマホを倒して横向きにしてみて下さい。

スマホよこ初

スマホよこ初アップ

さきほどチェックした[1x]マークは横に倒れいると思います。

ここで写真や動画を撮ると実際は横向きで撮ったとしても縦置きになります。よってレポートとしてアップロードしたときは、曲がった写真や動画として上がります。

次に、いったんスマホを被写体より上の方に向けてみてください。先ほどの[1x]のマークがくるっと回って正しい向きに変わるはずです。

スマホよこ後

スマホよこ後アップ

こうなった状態で横向きの写真もしくはビデオ動画を撮影すれば、正しい向きのものとなります。
レポートにアップロードした場合でも先生が確認しやすくなるはずです。

成績にどう影響を及ぼすかはわかりませんが、先生が写真や動画を回転させることなくみられるので、とても助かるのは間違いありません。
以上が特に、横向きの写真をアップロードするときはぜひ気をつけたいポイントとなります。

ちなみに【Cラーニング】のレポート機能には、先生側でも「画像回転」させる機能が付いています。自動的に回転させてもいいのですが、先生の使い勝手も考え、手でクルっと回せるようになっていて、とても便利です。

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そのほかにも複数のレポート提出ファイルを1つのzipファイルに圧縮してダウンロードできる機能や、ファイル名を「学生番号-氏名」と自動的にリネームしてくれる機能など、大量のレポートファイルを扱う先生には涙が出るくらい嬉しい機能が実装されています。

これも現場の声から長年改良を続けてきた証です。

これからもCラーニング開発チームはベストのUIを追求して頑張ります!。

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永谷研一/ネットマン社長ブログ
株式会社ネットマンの社長ブログです。発明家、行動科学専門家として教育改革に寄与しようと日々奮闘しています。ここでは教育クラウドの導入現場の話や、教育ICTの開発秘話、キャリア教育実践の話、また著書「できたことノート」メソッド解説など私目線で感じたことを上げていきます。